
お召し上がりいただく分だけを、別の容器に取り分けてほんのり人肌程度(40°C前後)まで温めていただく分には、問題ございません。温めすぎ(60°C以上)ますと、乳酸菌やビフィズス菌が減ってしまいます。
冷凍してもお召し上がりいただけますが、一度凍らせて解凍するとヨーグルト本来の食感やおいしさが損なわれますので、解凍はおすすめしません。また、冷凍や解凍によって、ビフィズス菌や乳酸菌の数が減少する場合があります。
同じ乳酸菌・ビフィズス菌の中にも沢山の種類があり、ヨーグルトによって含まれる菌は違います。私たちの腸内には、多種多様な細菌が生息しており、その数なんと約1,000種100兆個。これらの様々な細菌がバランスをとりながら腸内環境を良い状態にしていますので、身体に合うと感じたものを続けることをおすすめします。
腸内にすむ菌は私たちが食べたものをエサにして生きています。特にヨーグルトに含まれるビフィズス菌は好みのエサである水溶性食物繊維やオリゴ糖を食べることで元気に働き、身体にうれしい短鎖脂肪酸を多く生み出します。従って、食物繊維やオリゴ糖などを含む食品と組み合わせていただくのがよいでしょう。代表的なのは大豆やごぼう、たまねぎ等。特に日本人の多くは食物繊維が足りていないので、意識的に摂取することが大切です。BifiXヨーグルトには、ビフィズス菌が好む水溶性食物繊維であるイヌリンが入っているので、そのまま食べるだけでビフィズス菌を元気に働かせることができます。
「BifiXヨーグルトα」は、江崎グリコが販売する機能性表示食品で、ビフィズス菌BifiXとイヌリン(食物繊維)を配合したヨーグルトです。
ビフィズス菌BifiXとイヌリン(食物繊維)には、BMIが高めの方の「安静時のエネルギー消費の向上」と、BMIが高めの方の「体脂肪の低減」をサポートする機能が報告されています。
機能性表示食品とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出て受理され、機能性を表示することができる食品です。なお、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。また、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを意識することを心がけましょう。
「BifiXヨーグルトα」100gあたりには、ビフィズス菌BifiX100億個ととイヌリン(食物繊維)5gが含まれています。ビフィズス菌BifiXとイヌリン(食物繊維)には、BMIが高めの人の日常のエネルギー代謝に関わる「安静時のエネルギー消費の向上」と、「体脂肪の低減」をサポートする機能が報告されています。
商品紹介をご確認ください。
決まった時間帯や食事と一緒に摂る必要はありませんので、好みのタイミングでお召し上がりいただけます。習慣にしやすい時間帯に続けるのがおすすめです。
1日100g(ドリンクタイプ1本分、もしくは個食タイプ1個分)を目安に摂取してください。
BifiXヨーグルトαは料理に使用していただくことはできますが、加熱によって機能性関与成分であるビフィズス菌BifiX(B. lactis GCL2505)が死滅する可能性があるため、加熱せずそのまま使用いただくことをお勧めします。
「安静時のエネルギー消費」とは、静かに座っている間にも消費されるエネルギーのことを指し、呼吸や内臓の活動、姿勢の維持などに使われるエネルギーで、「基礎代謝」もここに含まれます。また、安静時のエネルギー消費は、1日のエネルギー消費量の約6割を占めると言われています。
BMIが高めの方を対象とした研究で、ビフィズス菌BifiXとイヌリン(食物繊維)の継続摂取群では、プラセボ群と比較して、体脂肪の低減が見られたという研究報告があります。
ただし、効果には個人差があり、食事・運動を含む生活習慣全体の改善が大切です。
ビフィズス菌BifiXとイヌリン(食物繊維)の継続摂取による研究報告では、2週間目からBMIが高めの方の「安静時のエネルギー消費の向上」、8週間目からBMIが高めの方の「体脂肪の低減」をサポートする結果が見られました。口から取り入れたビフィズス菌は数週間で体外へ排出されてしまうと言われており、続けて摂取することが大切です。
BifiXヨーグルトαは、味やタイプが異なっても、機能性(BMIが高めの方の安静時のエネルギー消費の向上と体脂肪の低減をサポートすること)に違いはありません。
一般的なヨーグルトと同様にお召し上がりいただけます。機能性表示食品は、「疾病のある方、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している方を含む)、授乳中の方を対象に開発された食品」ではないため表記を行っています。ご心配な点がございましたら、医師、薬剤師に摂取についてご相談ください。
配合されているビフィズス菌BifiXとイヌリン(食物繊維)に違いはありません。食シーンやお好みにあわせてお選びください。
「BifiXヨーグルト」も、「BifiXヨーグルトα」いずれも、ビフィズス菌BifiXとイヌリン(食物繊維)を含んだヨーグルトですが、成分の配合量が異なります。また、「BifiXヨーグルトα」は、BMIが高めの方の「安静時のエネルギー消費の向上」や「体脂肪の低減」をサポートする「機能性表示食品」です。
チャットで販売店を検索することができます。画面右下の「販売店をさがす」をクリックし、お探しの商品名を入力してください。