
都会暮らしから牧場を営む実家に戻ったハル(黒木華さん)。
とある夏の日、亡き父が残した牧場経営への想いを綴った1冊のノートを見つける。
そこには、牛たちと真摯に向き合うことの大切さ そして、ハルたち家族の笑顔を作るために父が考案した、「生ミルク※」から作るミルクアイスへのこだわりが綴られていました。
※生ミルクとは生乳のこと
メモと共に挟まれている写真には、ミルクアイスをほおばりながら満面の笑みを見せる幼き6歳のハルが映っています。
父の想いを知ったハルは、自分も牧場経営に携わっていきたいことを、叔母・夏子に伝えます。
厳しい冬の牧場で奮闘しながら、牛たちへの父の想いや愛情を改めて実感するハル。
そして、幼い時に父が作ってくれた、しぼりたての「生ミルク」から作るミルクアイスの味わいに、父との想い出がリンクしていくのでした。





雪の残る北海道の牧場で撮影した本CM。
出演してくださった黒木華さんのインタビューを一部ご紹介します。
Q 牧場しぼりのおすすめポイントは?
牧場しぼりは、新鮮な「生ミルク(生乳)」を使って、手間ひまを惜しまない製法で作られています。日々のちょっとしたご褒美に、家で牧場の牛さんのおいしいミルクを感じることができるので、一息つきながら楽しんでいただけたらなと思います。
Q 撮影中動物と触れ合うシーンがありましたがいかがでしたか?
そうですね、私自身動物が好きで猫を飼っているので、触れ合うことに対して全く抵抗はなかったです。ただ、日々動物と接している牧場の方と私とでは牛さんの感じ方が全然違うと思うので…そこは牛さんたちに協力をしてもらう形で撮影を進めることができました。
Q 過去に牧場での思い出や出来事などありますか?
小さいころに手で乳しぼりをした経験がありますね。今回、撮影でお世話になった牧場も清潔にされていてとってもきれいで…久しぶりに干し草の香りを感じたら、その当時のことを思い出し懐かしい気持ちになりました。
Q 最後に、インタビュー動画をご覧いただいている皆さまへ、「牧場しぼり」のアンバサダーとしてコメントをお願いします。
「牧場しぼり」のCM撮影を通じて、私自身が本当に自信を持って皆さんに食べてもらいたいなと思っています!気になった方はぜひ、この「牧場しぼり」を召し上がってみてください!
黒木 華 / くろき はる
生年月日 1990年3月14日
出身地 大阪府
2010年NODA ・MAP番外公演「表に出ろいっ!」に娘役で出演後、
映像作品にも活躍の場を広げ、「小さいおうち」では第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。
近年の主な出演作は、映画「日日是好日」「イチケイのカラス」「せかいのおきく」「アイミタガイ」、ドラマ「凪のお暇」「下剋上球児」「光る君へ」「銀河の一票」、舞台「ふくすけ2024―歌舞伎町黙示録―」「ここが海」など。
2026年も映画「マジカル・シークレット・ツアー」「時には懺悔を」、舞台「NORA」など待機作が控えている。
