カフェオーレ x es koyamaエスコヤマカフェオーレ x es koyamaエスコヤマ

カフェオーレ x es koyamaエスコヤマ 180ml

カカオ華やぐコク深いあじわい 世界的なショコラティエであるes koyamaの小山進シェフと共同開発しました。カカオがミルクとコーヒーを引き立てるので、カラダと心が受け入れたくなる甘さと奥深い味わいで、豊かな時間を得ることができる、カカオが華やぐカフェオーレです。カカオ華やぐコク深いあじわい 世界的なショコラティエであるes koyamaの小山進シェフと共同開発しました。カカオがミルクとコーヒーを引き立てるので、カラダと心が受け入れたくなる甘さと奥深い味わいで、豊かな時間を得ることができる、カカオが華やぐカフェオーレです。

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カフェオーレ x es koyamaエスコヤマ 180ml

小山 進 / Susumu Koyama

小山 進 / Susumu Koyama

1964年京都生まれ。2003年兵庫県三田市に「パティシエ エス コヤマ」を開業。フランスのショコラコンクールでは初出品以来8年連続最高位を獲得。また、パティシエ/ショコラティエとしての領域に留まらず創作活動を行い、2015年には絵本『The Lost Treasure』(作・小山進、絵・にしのあきひろ)を出版。その他著作には『あなたの「楽しい」はきっと誰かの役に立つ』(祥伝社)『ショコラ・ジャポネ』『エモーショナルなマジパン』(柴田書店)がある。

「カフェオーレ×es koyama」~味探しの旅~ 「カフェオーレ×es koyama」~味探しの旅~

Side Story Side Story

私は開発担当の佐野有香。イヤイヤ期の娘が1人いる。当時この企画が始まった頃は、まだ1歳ぐらいで、子育ての大変さなどを感じていた。

私が担当している「カフェオーレ」は、疲れやストレスが溜まって気持ちが落ち着かないとき、無理せず自然に気持ちを切り替えたいときなど様々なシーンにおいて、毎日を頑張る人たちをやさしい甘さでサポートするブランドだ。

では「カフェオーレ」をいつ飲んでほしいのか考えた時に、心と体が欲する時、つまり家事や育児で疲れた合間や仕事で疲れた合間にストレスが溜まって落ち着かない時に、無理せず自然に気持ちを切り替えてほしいと思った。ちょうど私もカフェオーレのターゲットで、その時に飲みたくなる最高のカフェオーレをお届けしたいと考えた。

そしてカフェオーレには「特徴的な甘さ」という課題があった。この課題の解決を図りながら、私が届けたい商品を作るには他の方の協力が必要だと考えた。どなたに協力してもらえばいいのだろうか…そう考えた時に、素材の味わいを大切にするものづくりをされる「小山進氏」の姿が浮かんだ。

チョコレートをはじめとするスイーツが好きな私は、かつて小山氏のプロフェッショナルな姿をTVで拝見し、小山氏のものづくりの姿勢や情熱に感動した。いつか一緒にお仕事をしてみたいと思ったが、それは芸能人に対する憧れのようなもので、一会社員が小山氏と関わるなんて普通に考えたらあり得ない。

しかし、どうしても小山氏のイメージが頭から離れなく、小山氏だったら、すごいカフェオーレを一緒に作ってくれるのではないか、今まで飲んだことのないようなカフェオーレができるのではないか、そう考えたらワクワクが止まらなかった。

無謀だとは分かっていたものの、サロンドショコラに足を運んで、直接小山氏に会いに行くことにした。

そしてこの商品は始まり、私は小山氏から多くのことを学ばせていただくのであった。

「小山さんのものづくりや考え方を私たちに貸してくれませんか。」後日、小山氏に商談をしに行った。小山氏は弊社の企業理念に共感してくださった。また、カフェオーレの飲用体験があったこと、その課題解決であれば小山さん自身が一緒にやってくださる意義を感じてくれたこと、そして私の情熱をくみ取ってくださり、今回この企画のスタートが切られた。

しかし、全て順調ではなかった。お客様にお届けしたい商品になるまで、妥協ない味作りの期間と、いくつかの困難が発生した。開発物語ムービーの「カフェオーレ×es koyama~味探しの旅~」でも出てきたように、小山氏が再現した味を工場で再現することなどの味作りでの困難が一番多かったが、一度こちらの不手際で小山さん側にご迷惑をおかけしてしまい直接謝罪をしに行ったことがあった。小山さんからは冷静に、次からどうしていくべきかというお話を伺った。私たちも再発防止策をご提示し、その内容に納得もしていただき、再び一緒に取り組むことになった。

ここまでで終わらないのが、小山さんのすごいところである。再発防止策の話をした後、スタッフの方を呼び材料を準備してくれた。そして(打ち合わせ場所がキッチンだったので)その場で目指すべきカフェオーレを作ってくださったのである。その対応を目の当たりにし、相手の期待を超えていく仕事を私自身も小山さんに、他の方にしていきたいと強く思った。

この学び以外にも、改めて想いの大切さや丁寧さが重要であるということを感じた。小山氏がすごすぎてマネできない部分もあるが、小山氏とのやり取りの中でたくさんのことを学ばせていただき、その学びがたくさん入った商品でもある。

一開発担当者の話ですが、そんな側面もある商品だということを少しでも感じて味わっていただければ幸いです。開発前に持っていたイメージの「小山氏だったら、すごいカフェオーレを一緒に作ってくれるのではないか、今まで飲んだことのないようなカフェオーレができるのではないか」と考えたもの以上の商品になったと感じています。小山氏と一緒に創り上げたカフェオーレを飲んだ時の衝撃(感動レベルのおいしさ)をお客様にも体感していただければ嬉しいです。

このような社会情勢の中ですが、おいしいものは人を笑顔にすると思っています。こんな時だからこそ小山氏と本気で作った「カフェオーレ×es koyama」を、疲れやストレスが溜まって気持ちが落ち着かないときや、無理せず自然に気持ちを切り替えたいときなどにお愉しみいただきたいです。

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